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2006.07.07

相手意識が子どもを変える

今週は本校の読書週間。
朝活動は読書(教師も一緒に本を読むことになっている)。全校がシーンとなっている。
図書館の本も2冊借りられることになっている。
図書委員会の子たちは、昼休みに図書館で紙芝居の読み聞かせ。
昨日、今日が我が学級の当番だった。

自分は水泳記録会の連絡事で付き添えなかったが、図書室の前を通ったら我が学級の図書委員会の子たちが必死に紙芝居を練習している様子が見えた。「低学年の子どもたちのために、少しでも上手に読もう」という気持ちからであろう。ちなみに、昨日も午前中の休み時間も必死に練習をしていた。ふだんから「音読は苦手」と言っていた子もがんばっていた。
その姿に「いい経験をさせてもらっているなあ」と感じた。「下級生のために」という相手意識。委員会活動という自分が役に立つ場。高学年としての成長の場がここにある。

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