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2006.07.26

ワークショップ風懇談会

我が子の担任は情報教育を一緒に推進している同僚だ。昨年度もITミニネタ本の原稿を執筆していただいて、私も頼りにしている。

昨日、懇談会に出席できなかった私が放課後に資料をいただいた。目をひいたのが懇談会の中で、「効果的なほめ方の実技」を入れていたところだ。懇談会にゲームというのはよく聞くが、このようなワークショップ風のもの(あくまでも部分的だが)は珍しい。話の成り行きで「どんな風にほめているのですか」と実演してもらうことはあるが、今回は担任が意図的に仕組んだものである。楽しみながら、お互いに実演したのでは・・・と想像をした。

さらに仕掛けがあった。それは子どもたちにアンケートをして「親にどんな言葉で褒められているか」というアンケートを事前にとっていて、その書いたものも資料に同封されているのだ。親からするとドキッとするが、我が家のことを振り返るには効果的だろう。

ということでこのような懇談会もいいなと感心した次第である。

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Comments

ソーシャルスキルトレーニングの「あたたかい言葉シャワー」の応用ではないでしょうか。子どもはもちろん,保護者・教師もほめ言葉のバリエーションはなかなか少ないのでは…(さとまさ先生はそんなことないと思いますが)

http://blog.livedoor.jp/watanabe3216/archives/10888358.html

Posted by: nabe | 2006.07.27 at 05:11

コメントありがとうございます。ソーシャルスキルトレーニングかもしれませんね。
自分の懇談会ではそういう類のものは取り入れたことがなかった(自分からの話はプレゼンがメイン)ので、これも一つの実践と感じました。

Posted by: サトマサ | 2006.07.27 at 05:30

私も以前担任をしていたころ、
子どもたちにアンケート、
保護者へのアンケートを
学級通信で集めて、お知らせしていました。

そうすることで、子どもたちが、
保護者が考える契機になると、また
よい効果が生まれてくるかもしれませんね。

Posted by: Y.Mochizuki | 2006.07.27 at 06:01

コメントありがとうございます。確かにアンケートをとることによって、保護者は意識をします。それだけでも効果はありますね。

Posted by: サトマサ | 2006.07.27 at 17:57

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