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2006.07.21

地元メディアの有り難さ

今日は創立記念行事。水沢テレビの小野さんをお呼びしての講演会だった。
子どもたち向けの話で随所に工夫があり、いい学びができた。これは子どもたちの感想からもわかる。

さて、水沢テレビはケーブルテレビである。私が水沢小学校に転勤して「有難いなあ・・・」と思ったことの一つにこの地元メディアの存在がある。自分の実践と関わりが深いからだ。
テレビ局と言えば、5年生の社会の情報の学習がある。岩手にもNHKや県内をカバーするテレビ局があるが、それらは皆盛岡にある。簡単に見学に行けない。行けたとしても、140人が一気に入るには無理なところだ。
それが地元のテレビ局ということで、水沢テレビでは時間差で見学が可能だ。しかもスタッフが十分に時間をとってくださる。これほど有難いことはない。

また、自分の実践でメディアに関わる学習を行う場合、何回かお世話になっている。昨年だけでも、「水沢の自慢CMを作ろう」「編集って何?」という学習で2回も教室に小野さんに来ていただいて、プロからの視点でアドバイスいただいた。確実に子どもたちの学びは深まった。実際の佐藤学級の授業の様子も2回番組になり、実践の映像化という点で有難かった。
さらに水沢テレビのニュースに流す子どもたちの取材も時々ある。実は私のノート本発行時も5分ほどのニュースにもなった。

こういうことを考えたら、地元大手のテレビ局にはないよさを私はもちろん、我が学級も享受していることになる。本当に有難いことだ。

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