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2006.07.06

「どう対応する 問題場面80事例」

自分の原稿が本になるということは、何度経験しても嬉しいことである。
昨日「どう対応する 問題場面80事例」(重水健介編著 ひまわり社)が送られてきた。
まだwebには反映されていないので、紹介された時点で詳しく紹介したいと思う。

学校ではいろいろな問題場面に遭遇する。そのときに、どう対応したらいいかということについて書かれた本である。たとえば・・・

・「帰りなさい」と言っても、おしゃべりをしたり「あとちょっと」といい帰ろうとしない
・ある子どものくつが、あるはずの靴箱からなくなっていた。探しても見つからない。
・授業中、小さなメモ用紙に書いた手紙をこそこそ回して遊んでいる。

数は多くないが、このような問題場面に自分も遭遇したことがあった。どう対応するか。対応によっては、問題をこじらせることがある。その点では一つ一つの回答は示唆に富むものが多い。
私も2つの原稿を書かせていただいた。依頼は故家本先生からだった。わずか4ページ分の原稿だが、その点で思い出になる本になると思う。

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