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2006.07.11

わくわく授業を見せる

※ココログのメインテナンスのため遅れての更新です。

今日、子どもたちに自分が出た「わくわく授業」のビデオを見せた。2年前の6年1組の時の実践である。
学習範囲がザビエルを学習した後だったこと、以前からこのビデオを子どもたちが見たがっていたこと(その時の子の弟等が学級にいる)が視聴させる理由だ。
知っている子たちが、けっこう多く出ていたので、最初はその人物に興味が行ったようだったが、途中から実際の学習する内容を注目するようになった。それだけの番組の構成をしているんだなあと改めて感じた。
終了後に簡単な感想を言わせる。

・ザビエルを通していろいろな見方があることがわかった
・歴史を劇にするのが楽しそうだ。ぜひしてみたい。

この二つに集中した。内容そのものを見せるのがねらいだったが、ロールプレイの楽しさ・おもしろさに興味を持ったということも、これからの学習に役立つと感じた。

それにしても2年前はずいぶんゆっくりと話していたことに気付いた。テレビに出るからというのも確かに意識はしていたが、今より表情は豊かだった。見習うべき自分がそこにいた。これは自分の過去の実践を映像に残しておくメリットだ。

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Comments

>見習うべき自分がそこにいた。

まるで、以前のサトマサさんの方が腕がよかったような書き方ですね。
しかし、2年前よりも、絶対に今のサトマサさんの方が進化しているはずです。
自分で比較して、どんなところが「進化」していますか?
自己評価という形で教えていただけますと幸いです。

Posted by: あべたか | 2006.07.13 at 22:15

あべたかさん、コメントありがとうございます。
自己評価ですか・・・子どもたちにはさせるもののいざ自分がするとなると難しいですね。
あえて言えば、「IT活用に関わって新たな経験をしたことにより、選択できる指導法が増えた」というところでしょうか。
ここに書いたように、「授業の腕(というより態度かな)」が進化している自覚はありません。非常にまずいことに思えてブログに書いたのです。

Posted by: サトマサ | 2006.07.13 at 22:52

ザビエルは、大分と縁が深いです。
私の地域コンテンツにもよく出てくる
大友氏とのつながりで
ザビエルは大分で有名です。

大分市の有名なお菓子に
「ザビエル」があります。

Posted by: Y.Mochizuki | 2006.07.13 at 22:56

私が「わくわく授業」に出演していた時はひげがあり、ひげが生えているときはなぜか生徒から
「ザビエル」
と呼ばれていました。
うーむ。

Posted by: 池田修 | 2006.07.14 at 01:29

Mochizukiさん、コメントありがとうございます。ザビエル関係の文献やWebを見て、西日本の各地では今もザビエル関連のものや施設等があるんだなあと感心していました。大分もそうなのですね。お菓子も有名と聞き、興味も出てきました。

Posted by: サトマサ | 2006.07.14 at 05:29

池田さん、コメントありがとうございます。そのころの池田さんの顔を思い出すと確かに・・・。もうひげは生やさないでしょうね・・・。

Posted by: サトマサ | 2006.07.14 at 05:30

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