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2006.08.26

校内IT活用の広がり

WPPP会議が終了した。今年の1月にスタートしたプロジェクタ活用のプロジェクトだった。それから7カ月。本校のIT活用もずいぶん変わってきたなあ・・・と感じている。

一番はプロジェクタを活用する授業が「特別のもの」ではなくなったということだ。個人でプロジェクタを購入するなどして、教室に常設している学級が4つ。その学級ではプロジェクタを使った授業が日常化している。それだけではない。「初心者」と自ら称している先生が、研究授業だけではなく、学級にIT係まで作って(それも低学年で!)活用をするようになってきている。これはプロジェクタ活用のよさを実感したからであろう。その先生のことは他の先生方の刺激になっていると思う。

このような状況になってきているのには、本校の「ITプロジェクト部会」の存在が大きいと思う。集まる回数は決して多くはないが、集まったら「何の機器をどのように活用するか」という話題が尽きない。メンバーも決して機器に強い人ばかりではないし、ベテランも若手もいる。それぞれの先生方が自分の周囲に働きかけているのが大きいと思う。この夏休みは部会の先生方が中心になって「岩手一簡単なIT活用校内研修会」を行った。自分は出張で不在だったが、いい研修会だったと聞いている。

プロジェクトは終了したが、自分に役目は終わりではない。日々のプロジェクタ実践をさらに幅広く行っていくこと、校内に活用を広めていくことが使命であると思っている。

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