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2006.08.25

地図帳を持ってくるべきだった

今日は大阪に移動。東海道新幹線に日中乗るのは久々である。
車中からの景色を楽しんだ。静岡のお茶畑、浜名湖、愛知の大工場群・・・。天気が悪く富士山が見られなかったのが残念。まったく未知の地である岐阜や滋賀の景色も楽しめた。

景色を見ながら「地図帳を持ってくるべきだった」と後悔した。
自分が社会科好きになったのは、小学校4年生の時に配布された地図帳からだった。家で暇なときには地図帳をよく眺めていた記憶がある。そのうち遠出(といっても東北がほとんどだったが)の時には地図帳を持参したものだった。
だから、学級の子どもたちには旅行に地図帳を持っていくことを勧めてきた。実際に持っていく子は少ないであろうが、この教師の言葉に興味を示す子が一人でもいたらそれでOKである。

今年は6年生担任ということで、地図帳活用の機会も少ない。中学校に送り出す前に都道府県を可能な限り覚えさせて中学校に進学させようと思う。また、3学期に世界について学習する機会がある。何かしらの実践をしよう。車中でそんなことを思った。

※8月の遠出は今回が最後。印象に残った電車は鳥取から姫路に移動する時に利用した「はくと」である。車内にモニターがあり、運転席からと同じ景色が映しだされていた。また、各車入り口の電光掲示板には名所ガイドが、その場所に近づいたときに流れていた。初めて乗車する者にとっては車中で十分に楽しめた。

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Comments

地図を眺めることは、私も好きなことのひとつです。
地域コンテンツを作り続けているのも
そのひとつかもしれません。
http://mochizuki.la.coocan.jp/hp/global/
更新しました。

http://mochizuki.la.coocan.jp/blog/
http://www.mochizuki.net/

Posted by: Y.Mochizuki | 2006.08.26 at 10:27

コメント、ありがとうございます。好きなことでコンテンツ作りができる・・・すばらしいことですね。私の立場では「実践すること」。地図実践を楽しみたいと思います。

Posted by: サトマサ | 2006.08.26 at 18:19

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