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2006.08.05

注目してもらうチャンス

毎年恒例の文科省の「学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」が発表された。
自分が本校のデータを打ち込む立場なので、結果にももちろん注目している。

今回のデータで驚いたのは「コンピュータで指導できる教員の割合」だ。

1. 岩手県 97.7パーセント
2. 茨城県 96.5パーセント
3. 沖縄県 95.1パーセント
4. 岐阜県 92.8パーセント
5. 新潟県 92.8パーセント

何と本県が1位。昨年まで中位以下だったのに。
県からのアンケートに関わる文書を見て、「今年は数値がグーンと上がるだろう」と予想をしていた。それにしても1位とは驚いた。(本校は確実にIT活用が広まっているが)

ただ1位になったのは私はいいことだと思う。これによって注目されることになるからだ。岩手の情報教育にスポットライトがあたるチャンス。そうとらえていきたい。

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Comments

すごいですね。
10人中10人ということになりますね。

ほぼ全員がコンピュータを活用した授業を
行えるというのは、
とてもすごいことだと思います。

先生方一人ひとりの取り組みによる
ものなのでしょうか?

Posted by: Y.Mochizuki | 2006.08.06 at 07:51

コメントありがとうございます。
この結果については、とある「工夫」があってのことです。実態は微妙な言い回しの通りです。また、「活用できる」と「活用している」も違いますからね・・・。

Posted by: サトマサ | 2006.08.06 at 20:09

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