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2006.09.17

子どもの質問はネタの宝庫

今日の9時過ぎ、用事があって車を走らせていたら、ラジオに「こども電話相談室」が入っていた。「わー、久々だ」と思って聞いていたら、質問が次のようなものだった。

新聞の『聞』は耳の字が入っています。僕の辞書では、一番下の棒が突き出ていて、お母さんの辞書では突き出ていません。なぜですか?

小学校であれば、突き出ないで指導をする(確か2年生で出てくる漢字だと思う)が、一般的にはどうなのか。興味を持って聞いてみた。ちなみの回答はこちら。著名な金田一秀穂氏が答えている。

家でホームページを見てみると、子どもたちに話したいネタの宝庫だ。すべて子どもの質問から出てきたことを考えれば、子どもたちの質問が宝庫なのだと思った。
確かにそうだ。今日の子どもみこしでも「何で『わっしょい』というかけ声なの?」と聞かれた。それもそうだと気になって調べたら、「和になって背負っていく」という意味と「朝鮮語で『神様がおりてくださる』という意味」の二通りがあった。これも聞かれなかったら調べなかったことだ。まさに質問はネタの宝庫だ。

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Comments

これはいい情報をありがとうございます。

夏休みにはNHKでもこれと同様の番組をしていて、面白い質問をかき集めていたのですが、このHPでばっちりですね。

大学の授業で使おうと思いました。
なにせ、教師は子どもの質問に答えるのが仕事ですから。

私がいままで聞いた質問の中で、感動したのは、
「なぜノコギリは、ギザギザがあるのですか?」
というものですf(^^;。

Posted by: 池田修 | 2006.09.18 at 07:11

コメントありがとうございます。お役に立てて嬉しいです。確かに質問を読むと、大人が考えないような当たり前のことを質問していますね。のこぎりのギザギザもそうですよね。
大学での授業、楽しそうですね。意外な質問にあわてながらもユニークな答えを出す・・・そんな学生さんの姿が目に浮かびました。

Posted by: サトマサ | 2006.09.18 at 22:29

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