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2006.09.23

本が届かない・・・

本の注文をした。明日の京都橘大学児童教育学科開設記念シンポジウムで漢字の模擬授業をするので、それに関わる本だ。
ネットで見つけたのが21日早朝。即注文。24時間以内に発送してくれるということだから、うまくいけばその日のうちに発送してくれるかもしれないと思いながら申し込む。しかし、発送は翌22日の午前中だった。それでも23日には十分に間に合う。
今日は用事があって出掛けるので、その間に着くと思っていた。夕方帰ってみると届いていない。そのうち届くだろうと思っていても、まだ来ない。宅配便といっても8時以降に来ることは指定した場合以外はほとんどない。
そのうち7:30になってしまった。1時間後には出発だ。心配になって電話をする。すると今日に限って、配達が遅れていて、到着は8:30は過ぎてしまうということだった。それでは間に合わない。何ということだ・・・。

こういう時に電話口で不満を述べることもできるが、それを言っても早く届くわけではない。京都に持っていくのはあきらめた。こういう時にはいつも「結果幸福論」(野口芳宏氏の著書にあったと思う)を考えるようにしている。今回で言えば、「本が届かなかったことが結果的によかった」ということだ。本を見ていたら、挿入したいことが多くて時間オーバーのプランになっていたからもしれない・・・。本を見ていたら、一端決まった内容に迷いが生じていたかもしれない・・・。実は全く授業に影響はない本だった・・・。そう考えることにした。

同時にあと一日早く注文していたら、間に合っていたかもしれない。その点は自分の遅さが原因。「早くすると早く終わる」という言葉を聞いて、「その通りだなあ」と思った。「5分の遅れが一日の遅れにつながる」という言葉もとある本の中にあった。今回、改めて同じことを感じた。

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