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2006.10.07

即代案ができること

指導案を読む。プレゼンを聞く。研究授業者の発問を聞く・・・。
このような場合、「力があるなあ」と思うのは、「即代案ができること」だと思う。
そういうことができる先生方を見て、つくづく実力が違うと思う。
そして、「まだまだ勉強しなければ」と思う。
プレゼンだったら、自分で何度も組み立てを考えて、実際にやってみる以外に道はない。
10月下旬と11月上旬に2つの学会でプレゼンをする。これから努力を重ねなければ・・・。
そう感じた日だった。

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Comments

指導案の検討の際には、
代案を持って意見を出すようにしています。

話し合いをする際に、
提案された内容を否定する、
異を唱える、ということは、
代案があるということを示していますしね。

Posted by: Y.Mochizuki | 2006.10.08 at 08:11

3月に先生がしていたような準備が大切ですね。
でも難しいのは対象がいつもと違うということ。
これがなかなか乗り越えられない。
互いに頑張りましょう!

Posted by: 小川 | 2006.10.08 at 08:19

Mochizukiさん、いつもコメントをありがとうございます。代案を出すという意識で検討をすれば、当事者意識が高まりますね。

Posted by: サトマサ | 2006.10.08 at 16:48

小川先生、昨日はありがとうございました。
プレゼン、まだまだです・・・。
熊本、大阪とよろしくお願いいたします。

Posted by: サトマサ | 2006.10.08 at 16:50

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