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2006.10.15

5年間の連載終了

今日、小学メールマガジン「私の教材開発物語」の最終回の原稿を送った。
59回目。5年間続いた連載である。

始めたのは高浜小時代だった。様々な教材開発に燃えていた頃だった。チリ地震津波、ゲストティーチャーから学ぶ授業、イワガキ養殖のパイオニア、地域の電子工場、コマーシャル制作に挑戦と高浜小に合った教材開発を次々としていった。
水沢小に来てからも教材開発をしていたが、そのうちIT活用が加わってきた。だんだん自分の興味はもちろん、発表実践もIT活用関連のものが増えてきた。それでも、教材開発は続けていたし、連載に書くべき内容もあった。

しかし、物事には区切りというものが必要だ。今の実践ではIT活用の方が圧倒的にメインになっている。プロジェクトも、実践発表も、講師として呼ばれるのもそれらだ。その合間の教材開発。ここで一度リセットしてみることが今必要なのではないかと思ってきていた。

5年間の連載。月1回書くことは自分の励みになっていた。書く媒体があることはその点で大きな価値がある。この間に学級での実践がテレビ番組になったり、本も何度も紹介させていただいた。そのPR効果ということでも価値があった。
改めて連載を続けさせてくださった蔵満先生に感謝したい。ありがとうございました。
(最終回の原稿は、メールマガジンに掲載された時に紹介する)

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Comments

私も先日、12年間続けていた
PTA主催行事のパソコン講師を今回はお断りしました。
先生と同様に
どこかで区切りが必要だと感じたからです。

新しい方の取り組みも大切なことですしね。

Posted by: Y.Mochizuki | 2006.10.15 at 23:58

コメントありがとうございました。
12年とは長いですね。1つの区切りですね。

Posted by: サトマサ | 2006.10.16 at 07:36

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