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2006.10.21

ダンボールカッター

明日が文化祭。無事展示準備も終了した。
この仕事を長く続けていると、教育関連グッズで新しい知識を得る機会はそう多くはない。
ところが、今回装飾の一つとしてダンボール箱を切る時に「ダンボールカッター」を使った。
低学年を担任していた先生が、すぐに借りてきてくれたのだ。生活科の「遊びランド」で使うとのこと。

使ってみると、サクサク簡単に切れる。ネットで調べてみると低学年だけではなく、保育園でもよく使われるようだ。知らなかったなあ。こういう便利な商品。生活科は14年間、授業をしていない。
きっと授業(生活科や図工)で必要が多くなって、こういう商品が作られたのだろう。これは教材開発ならぬ教具開発なんだろうなあと妙に感心した。

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Comments

普段は大変役立つのですが、時々、このダンボールカッターで指を切る子どもたちがいるのです。
ダンボールカッターで指を切ると……、めっちゃ痛いんですよねぇ……。
あのギザギザが、指の肉をジャギジャギにする感じです。

Posted by: あべたか | 2006.10.22 at 05:21

あっ、そうなんですね。これも実際に子どもたちに使わせていないので、よくわかりませんでした・・。カッターでダンボールを切るよりは簡単で安全かなと思っていましたが、そうも言い切れないかもしれませんね。

Posted by: サトマサ | 2006.10.22 at 05:57

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