« Webから2 | Main | 昔の通信に励まされ・・・ »

2006.11.26

授業に置き換える

どんな本も授業か学級経営か仕事術に結びつく・・・そう思う。
教育書やビジネス書はもちろん、ちょっとした小話は学級でのお笑い話に転化できる。小説などは、人間理解を深める・・・・いつもいつもそういう読み方をしているわけではないけど、自然にそんな目で読んでいる。それは、教師としての幅を深めているのに間違いない。だから、教師に読書は不可欠だ。

寝る前によく本を読むが、昨日読んだ本(再読)が授業や仕事術に置き換えられるもの多く、改めてどんな本も教師の役に立つと感じた。「なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか」(若松義人・PHP選書)である。以下、注目したフレーズと自分のコメント。

・形を持つ人が、形を破るのが型破り。形がないのに破れば形なし
 →そうなのだ。授業では、まず自分の形をきちっと作ることだ。(無着成恭さんの言葉だそうだ)
・対案なしに反対するな
 →これが常識になれば研究会、会議はどんどん進む
・(まねをする)やり方だけでは、トップランナーを追い越すのは難しい
 →トップランナーになるのは、オリジナルがどうしても必要だ
・「元気を出せ」「危機感を持て」といくらかけ声をかけても、会社の「見える化」ができておらず、元気の出る仕組みが整っていなければ、ただの精神論に終わってしまう。
 →「見える化」「仕組み」が組織では不可欠。
・量をこなしていくと質に変化が起こる
 →このことを信じてブログを毎日書いているようなものである

|

« Webから2 | Main | 昔の通信に励まされ・・・ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« Webから2 | Main | 昔の通信に励まされ・・・ »