« 久々に読書 | Main | Webから2 »

2006.11.24

2つの新聞Webから

今朝のテレビで「いじめ:「なれ合い型」学級で発生しやすい」ということが話題になっていた。
毎日新聞だ。Webで見てみると、都留文科大学の河村先生の研究だった。河村先生は数年前まで岩手大学の先生だったので、何度かお話を聞く機会があった。またネットワーク誌にも時々登場するので興味を持って拝見させていただいた。この記事内容にも共感する。教師と子どもの間には「ほどよい関係」が必要と思う。

読売新聞の教育ルネサンスの「先生はなぜ忙しいのか」にこのごろ注目している。中学校の先生方の仕事量は小学校のそれとは全く違うことがわかる。私の地域の中学校を見ても同様だから、全国的な傾向だろう。「教師にとって、生徒や保護者が寄せる信頼感が、多忙さを乗り越える原動力になっている」という文面に共感しつつ、改善しなければいけない部分は何かと考えてしまう。

|

« 久々に読書 | Main | Webから2 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 久々に読書 | Main | Webから2 »