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2006.12.07

「10」の視点

研究会のレポートを作成している。
今回は「15の視点」という形で書いている。
「フォーマットは自由」ということだったので、どのような形式で書いたらいいか考えた末に、「では、学んだことの15の視点で行こう」と考えた。別に数字は「15」でなくてもよい。ただ、3つの内容だったら、15ぐらいだと平均が5つでちょうどいいのかなと考えた。

この「〇の視点」で思い出したことがある。教師になって2校目の教頭先生だ。その先生は、講評や感想を言う時に必ず「10の視点」という形で話をしていた。たとえば、運動会終了後の反省会では「今日の運動会の成功、10の理由」。合宿研究会(というのも2回行ったなあ・・・)では「研究会で感じた10のポイント」といった感じで話をする。
実際に10も関連項目を見つけるのは大変だと思うが、「何が何でも10見つける」という気持ちがあれば、見つかるのだろう。当事者意識の問題だと思う。

きっとその教頭先生は自分に常に「10個見つけよう」というノルマを課していたのではないかと思う。そして、実際にスピードアップしてできるようになったのではないかと思う。見習いたい。

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