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2006.12.10

模擬授業の外部評価

研究会で模擬授業を行った。
そのための構想、文献調査、教材作り、発問・指示の吟味、そして練習と多くの時間を費やした。
それだけでも多くの学びがある。もちろん授業そのものもだ。

今回はさらに外部評価の仕組みがきちんとできている。
実際に模擬授業を受けた方々からのメッセージは、自分にとっては「宝の山」だ。
「このような授業の見方があるんだなあ・・・」ということが次々と発言されてくる。
(たとえばこちら)

模擬授業をしても、受け手がどのように感じたかがなかなかわからない場合がある。授業者としては、少し不安になる。良くても悪くても「評価」があると、やった甲斐があるというものだ。その点では、今回は有り難い模擬授業である。

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Comments

模擬授業,お疲れ様です。
わたしは,模擬授業の回数は数えるほどです。
どちらかというと,研究授業で,直接ぶった切ってもらっていることが多いです。
人にみてもらうことは,大切ですね。
日々修業です!がんばります!

Posted by: せきちゃん | 2006.12.10 at 23:41

コメントありがとうございます。
模擬授業でも研究授業でもどちらでもいいと思います。大事なのは、その授業に向けて準備し、他の人から評価を受けることですね。授業をやらないで、授業力はアップしませんから。

Posted by: サトマサ | 2006.12.11 at 05:01

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