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2006.12.05

飛び込み授業の意義

(ココログメインテナンスのため3日ぶりの更新です。3日分、少しずつアップしていきます)

昨日の研修会のことが、スプリングさんのブログにさっそく紹介されていた。
ただただ恐縮するばかりである。
自分の中では授業の評価で「この点は失敗だったな・・・」というのがある。たとえば、思考を十分に促す部分で深めきれなかったこと。もっとテンポよく授業を進められなかったか・・・等。
それでもこのように言ってくださる。全くありがたいことである。

そして飛び込み授業の意義について書かれていた。
その観点が自分と同じだったので、とても嬉しかった。
一つは、自分の授業での主張点を出すということ。学習技能を育てるという観点での働きかけを多く提示した。また、教材開発というのも今回の主張点である。
もう一つは自分の教師として日頃心がけている態度を示すこと。今回は「励まし」がキーワード。

スプリングさんは
・一つは、自学級で重視していることの表現
・出合った子どもたちに対する誠意
と書かれていた。

これらを考えたら、飛び込み授業にはいろいろな制限はあるものの、やはりその教師の学んだ来た道の集大成ということがわかる。その点では、今回のT小での飛び込み授業は、私の辿ってきた道だったのだと改めて感じた。そういうことを考えさせてくれた貴重な機会だったのだ。

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