« 卒業アルバムの作文 | Main | 家庭でできるノート指導1 »

2006.12.13

冊子から

飛行機でも新幹線でも必ず備え付けの雑誌には目を通す。
内容が優れていることが多いからだ。
JR東日本発行の「トランヴェール」は毎月発行。
東日本のあちこちの名所の歴史的な内容や優れた名所を、ビジュアルに紹介してくれる。
それが「ご自由にお持ち帰りください」なのだ。

今月は上杉謙信のお話。その人となりを伝えるエピソードがいくつかある。

・権威と実力、双方を兼ね備えて、人の上に立つ強さを持つようになったのです。
・信長のような、会社全体をぴりぴりとしたムードに追い込んでいく経営者は大きな成功をしたとしても内部崩壊の危険を常にはらんでいる。
・それに対して謙信は、細やかな気配りを見せながら、褒めて実力を発揮させる。こういう上司なら社員は気持ちよく会社に貢献するのではないだろうか。

うーん。これはそのまま学級経営の教師と子どもの関係に通じるのではないか。
同時に学校経営にも。
要は「経営」だから全てのことに通じるということだ。

|

« 卒業アルバムの作文 | Main | 家庭でできるノート指導1 »

Comments

私も必ず読みます。
ああこの写真いいなあ、とか
この特集おもしろいなあ、とか
楽しみのひとつです。

Posted by: Y.Mochizuki | 2006.12.16 at 10:18

コメントありがとうございます。お仲間がいるということは、心強いですね。

Posted by: サトマサ | 2006.12.16 at 16:47

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 卒業アルバムの作文 | Main | 家庭でできるノート指導1 »