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2007.03.27

PTA役員

昨日に続き、今日はPTA送別会。
保護者の参加者のうちの半分を6年生の保護者が占めた。というのも、先日の「卒業を祝う会」(6学年PTA主催)の打ち上げをこのPTA送別会の後の2次会で行おうということにしていたからである。さらに2組の先生が転勤することになって、役員以外の方も2次会に飛び込み参加してくださった。

さて、この打ち上げの会で印象的な一言があった。「今となってみれば、PTA役員をやってみて本当によかった」という言葉である。
実は6年生のPTA役員は時間的な負担が大きい。2学期の文化祭、3学期の卒業を祝う会のためにそれぞれ7~8回ぐらい会議を開く。夜の7時~9時半ごろまで。学年主任の私ももちろん参加するのだが、皆さんは、さらに「では次まで計画を立ててきて」というように持ち込みの仕事を持ち帰る場合もある。
だから、6学年PTAの学級の役員が決まらない場合もある。大変さを知っているからだ。

しかし、今日の打ち上げでは一つの事業を大変だったけど、みんなの力でやり通したという満足感、そしてPTA活動を通して深まったチームの輪をかみしめるような会になった。それが「役員をやってよかった」という発言になったのであろう。
「確かに仕事は大変。でもやり通した時の充実感は何にも勝る」
これは何にでも言えることだと思う。

さて我が家。実はPTA活動の大変さを知っているからこそ、可能な限り役員を引き受けている。今度高校に行く長女の中学校では3年間学級役員であった。私と同じ学校の二女は来年6年生。こちらもPTA学級役員を引き受けている。今年の私の経験を生かしてサポートしていければ・・・と思っている。

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Comments

どうも,JJです。
そういえば,いつぞやの新幹線の中で,勤務校に娘さんがいる話を聞きましたね。役員,お疲れ様です。
私も昨年PTAの活動に積極的に参加したおかげで知り合いが増えて,飲み会もすごく楽しかったです。大事ですよね。

Posted by: JJ | 2007.03.28 at 21:56

コメントありがとうございました。
教師は現場を知っているという強みがありますね。逆に言えば、どんどんPTA活動に参加すれば、全国の学校がよりよいPTA活動ができそうです。確かに付き合いの幅も広くなりますから、まさにお勧めですね。

Posted by: サトマサ | 2007.03.28 at 22:05

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