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2007.03.29

ようやく4月号

3月は今年度で一番読書量が少なかった。片手ほどだ。
もっとも今日、明日も3月なので、少し追い込んで両手近くになるようにはしよう。

中旬にドッと届く教育雑誌類(十数冊)も、ようやく今日読んだ。斜め読みだ。
中には10分ほどでおしまいにしている雑誌もある。似たライターが似たことを書いているものもある。
しかし、保存しておけばのちほど役立つこともある。これは自分で何度も経験していることなので、自分流の読み方でこれからも続けるだろう。

さて、今回注目したのは「授業研究21」(明治図書)の「力をつける校内研究の改革プラン」である。
この中の大学の研究者の先生方の「提言」に校内研のヒントがいくつもある。
以前であれば、教育雑誌で真っ先に読むのは現場の教師の部分だった。しかし、今は研究者の先生方のものもじっくりと読むようになってきた。堀田先生はじめ大学の先生方に接する機会がここ数年増えて、「もっともっと研究者から学ばなければ・・・」と痛感しているからだ。
問題はお一人わずか1ページの提言から、自分がどれくらい読み取れるかということ。それは教師自身の力量の反映であろう。

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