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2007.04.07

校内研の活性化

今年研究主任として取り組みたいことの一つに「校内研の更なる活性化」がある。
本校はもともと研究のさかんな学校だ。
主題研究として国語・社会・算数・理科・特別支援の5部会があり、全員が研究授業をしている。さらに、道徳・音楽・体育・エコ・ICTの5つのプロジェクト部会があり、それにも全員が所属している。それらでも研究授業をする場合がある。

研究会でも活発に意見が飛び交う。ベテランはもちろん、中堅の先生、若手の先生からもどんどんと意見が出てくる。一つ一つが価値ある研究会になっていると思う。
これを「更なる」活性化にしていくのが自分の役目であると考えている。
県の教育センターで「校内研の活性化に関する研究」がこちらのWebに出ている。多くの文献をもとに小中高から1校ずつ、協力校として取り組んできたものだ。本校は今年度、この研究に関わることになっている。

どのような授業研究の方法があるか。今まで自分が取り組んだことやプロジェクト等で学んだことを生かせるのではないかと思っている。

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Comments

 佐藤先生、2月の郡山ではたった一日だけでしたが同じグループ大変お世話になりました。また、寝起きでの歓談はとても思い出深いものになりました。
 さて、これといった実践もない私も立場上研究主任ということで日々試行錯誤しております。「校内研の活性化…」を拝見しましたが、私も読んだ本が数多く見受けられ、大変心強く感じた次第です。特に、稲垣忠彦先生や木原先生の本は愛読書にしていたところです。
 今、研究主任として大事にしている3Kがあります。共存(協働性の重視)・研鑽(指導力の向上のための学び合いのススメ)・共有(教材やワークシートの均等化)の3つです。
 これからも校内研に関する悩み等をいろいろなことをご相談させていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 

Posted by: たかはし | 2007.04.12 at 01:49

高橋先生、コメントありがとうございました。
郡山での先生のお話は、非常に示唆に富むものでした。今年10月には公開がありますね。責任者として腕の見せ所ですね。
研究主任として大事にしている3K、いいですね。わかりやすいです。参考にしながら、オリジナルを作っていきたいと思います。ありがとうございました。

Posted by: サトマサ | 2007.04.12 at 07:14

 早速、レスしていただきありがとうございました。10月の公開研ではワークショップ型の事後研を実施しますが、これは校外の先生方から忌憚のない率直な意見をいただき、本校の研究を前進させるための推進力にするねらいがあります。公開研究会の場では従来の自評→協議→指導助言では、どうしても発言は消極的になりがちな傾向があると思います。参加者にも充実感という「お土産」をもって帰ってもらいたいというのが本校の方針です。
 佐藤先生からご指摘頂いたワークショップ型事後研の課題もぜひ考慮して準備していきたいと考えています。是非、お気づきの点は教えていただきたいと思います。

Posted by: たかはし | 2007.04.13 at 00:20

高橋先生、コメントありがとうございます。
「充実感というお土産」は研究会参加の一番の大きなお土産ですよね。確かに。
先生方は教室を空けていきますから、それに見合った授業を・・・と私が公開授業をする時には常に思っていました。
本校での校内研の改善もスタートしたばかりです。これからがんばっていきます。

Posted by: サトマサ | 2007.04.13 at 14:11

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