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2007.04.17

専科の強み

今日は6年生2学級で社会科。両学級とも2時間目だ。
縄文時代の学習。教科書の見開き2ページの絵を読み解き、文章資料や図で確認。動画でさらに知識を広げる。最後は縄文人の平均年齢について話し合いという流れ。

どちらの学級もしっかりとした学級経営で、専科として入っても「授業がしにくいなあ」と思わない。子どもたちの反応もよい。もちろん、学級の特色はある。それがまた同じ授業の流れでも、違いとなって表れている。
それぞれの学級の授業は、簡単な授業記録を作成している。指示発問を明記し、反応の様子、光る発言を書く。数人分のノートをコピーして、ファイリングという手続きである。

昨年度は同じ6年担任でも、このような1時間ごとの簡単な記録すらできなかった。十数分あればできるのだが、その余裕がなかったのが実態。
その点、担任外はそのような時間もあるので、記録化できる。これは有り難いことである。
さらに2学級で授業できるということは、最初の学級の反省点を次の学級で生かせるということである。一発勝負だった担任時代とは違って、その点も有り難い。

自分が専門的に追究したいと思っていた社会科が有り難い形で指導できる・・・その成果を何らかの形でアウトプットしたいものだと思う。

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