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2007.04.23

校内研が勝負の場

研究主任にとって、校内研が勝負の場だと考えている。

・どう工夫していくか。
・前年度に比べてどのような改善が見られるか。
・一人一人の先生にとって、価値のあるものになっているか。

そういうことを踏まえて校内研究会に参加している。研究主任として当然の務めである。
今日がその2回目。テーマにドリル学習についてを設定した。
模擬指導者はお二人の先生。
実際に子ども対象にやっているように、そのままやっていただいた。
これは今までの校内研では行われてこなかった部分である。
このような形で、1回1回の校内研を企画するのは自分。全部で19回の全体研究会がある。一つ一つが自分にとって真剣勝負の場になる。
今までの方法でも悪くはない。しかし、改善できる部分は改めなくていけない。
そういう意識で校内研の一つ一つを大切にしていきたいと思っている。
また、19回というのはあくまでも全体研究会。これが部会研究会となると、50回ぐらいはあるだろう。6月・9月・11月はそのピーク。夕方から毎日のように事前研・事後研が各部会で(時には2部会同時進行で)行われる。力のある部長さん方なのでお任せで大丈夫なのだが、これらにも積極的に関わっていきたいと思う。

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