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2007.04.12

PTA役員決めの技術

教師が困ることの一つにPTAの役員決めがあるのでは・・・・と思う。
「PTAの仕事に貢献したい」と思っていても、三役は・・・」と考えるのは自然だと思う。
特に委員長となればそうであろう。

今日はPTAの専門部会の役員を決める日。
自分の担当は広報委員会。
司会はオブザーバーとして参加しているPTAの役員さんに頼んだ。

すると見事な司会ぶりで、「簡単にいかないだろうなあ・・・」と思っていた役員がスピーディーに決まった。
これこそ「技術」だと思った。

・ちょっとしたユーモアで場をなごませる
・決め方の考えを出させる時には、ランダムに指名する。ちゃんと考えが返ってきた。挙手を待っている必要はない。
・時間を意識させながら、「20分になりました。ここでどの考えがいいか多数決をしましょう」と発言。

役員決め特有の重苦しい雰囲気も、シーンとした時間もなかった。それは今までPTA役員決めで困ることもあった私にとっては、とても新鮮だった。

今回はPTA役員さんが司会したが、教師が役員決めで司会をすることもあるだろう。そのための技術や方法がもっと広まってもいいと感じた。

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Comments

授業にも通じる手法ですね。

Posted by: Y.Mochizuki | 2007.04.14 at 09:20

コメントありがとうございます。「原理」は共通するというところですね。

Posted by: サトマサ | 2007.04.14 at 21:48

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