« 「子どもを注目させる指示・発問・説明の技術」 | Main | 空気を変える »

2007.05.01

もっと注目すべきだった

教育再生会議については、テレビ・新聞等で報道されているので、それなりに注目をしていた。
しかし、最近話題になっていないなあ・・・と思っていた。
ところが、今日そのWebを偶然に見た。そして思った。「もっと注目すべきだった」と。

一回一回の資料が示されているし、議事録もしっかりと掲載されている。
それらを読むと、これからの教育の方向性がわかる。
さらに、別の読み方をすると、自分の知識がいかに薄いかを実感できる。たとえば、一週間前の学校再生分科会の「学力向上関係メモ」での論点に、自分が自信をもって答えられていないことを痛感した。たとえば、次のようなことだ。

・授業時数の増加策については、どのように考えるか?
・土曜日の活用の在り方について、どう考えるか?
・現在、教科の成績評価は絶対評価で行われているが、相対評価にすべきとの考え方もある。これについてどう考えるか?
・現在、成績の評定を行う場合、「関心・意欲・態度」を含め、総合的に評定することとされている。これについてどう考えるか?

他にもいろいろな資料を見ていくと、現場人にとっては身近な陰山先生や向山先生の資料も掲載されている。このような政府関係のWebにももっともっと注目しなければ・・・と改めて思った次第である。

|

« 「子どもを注目させる指示・発問・説明の技術」 | Main | 空気を変える »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 「子どもを注目させる指示・発問・説明の技術」 | Main | 空気を変える »