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2007.05.17

掲載原稿、紹介

2日連続、原稿が掲載された雑誌が届いた。

学研「NEW教育とコンピュータ」6月号
「小学校の情報教育はどうあるべきか?」の中に、2月の情報教育セミナーで行った模擬授業の概要とその後の解説が掲載されている。前回は堀田先生の講演内容が掲載されていた。
このように、一つのセミナーが再現されることによって、参加した自分の学びも深くなる。改めて、情報テキストが価値あるものであることを感じた。
学級担任ではないが、私自身情報テキストを使った実践を飛び込みのような形で各学級で今年行う予定である。きっと校内にも広まっていくであろう。
それにしても今月号は池田先生野中先生糸井先生と毎日ブログを拝見している先生方が執筆者に揃った。もちろん読み応えがある。

学習情報研究」(学習ソフトウェア情報教育センター)6月号
「情報社会を情報モラルの視点から教える ~身近な事例を追究する知的財産権の学習を通して~」が掲載された。昨年度の実践を原稿化したもの。知的財産権の学習については、今年も実践する予定だ。

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