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2007.05.24

水谷修講演会

夜回り先生こと水谷修氏の講演会に行ってきた。
会場には大人に混じって2割ぐらい小中高校生も来ていた。水谷氏だからこそ、このような子どもたちも聞きに来るのだと納得。
主催は青年会議所。講演のオファーがたくさんある方だから、選ぶ基準もあるのだろう・・・と思っていたら、「子どもたちに寄り添った活動をしている」ということが理由とのこと。これまたうなずけた。

一言で言えば、価値ある講演会だった。「また聞いてみたい」と思う1時間半であった。
教師対象の講演会ではないのだが、明日からの仕事に生かせることがたくさんあった。

・子どもは10ほめて1しかれ
・すべての子どもが認めてもらえる学校づくりをしてくれませんか。
・道具をちゃんと使いこなせない人はもってはいけない
・子どもたちに聞きます。先生たちからほめられた時、しかられた時、どっちが多い?・・・等々。

耳が痛いことも多かった。同時に自分が地元の事情についても知らないことが多かった。
後半部分の覚醒剤とエイズの実例は圧巻。授業にプラスして、このようなエピソードを聞かせたら、子どもたちも本当に真剣に考えるだろう・・・というものだった。
同時に講演者としての水谷氏もとても魅力的だった。それについては明日。

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