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2007.05.05

マイ相場読み

メルマガ「ぼうけん」で横山験也先生が「マイ相場読み」というものを紹介していた。ちなみに、このメルマガの「横山験也のデジタル日記」は仕事術を考える点で読み応えがある。今号にも新刊本を書くために100冊の本を読んだという話があった。

さて、「マイ相場読み」である。紹介されていた例は1300円の本に、1000円に相当する重要な情報が2つあったというものである。これが「マイ相場2000円分」。十分にもとをとったということである。
時には「マイ相場」が1万、5万、10万の時があるという。逆に、研究状況では0円になることも。

おもしろい読み方である。この連休中に自分が読んだ本6冊はマイ相場で言えば、合計3万以上の価値があったと思う。いい読書ができた。逆に定期購入している雑誌は十数冊で【その場では】2、3千円ぐらいか。でも、雑誌はのちほど1万円ぐらいの値が1冊でつく場合もけっこうあるので、止められない。

ということは「マイ相場」では、常に元がとれているということだ。本を買えば得をする・・・そんな感じだ。

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