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2007.05.04

教育雑誌を増やす

この3月に今まで継続して購読していた教育雑誌2誌が廃刊となった。
さらに今年は担任外ということで、社会、算数というように限られた教科の指導がほとんど。過去20年間ぐらい購読している教科の専門誌(図工・音楽・家庭以外の各教科)を購読しようかどうか、一瞬迷った。
でも、今まで同様に購読しようとすぐに決めた。私にとって、教科専門雑誌は「毎月読む」と同時に、「ずっと保存しておくもの」だからである。このおかげで今まで何度も助かったことか。

逆に「もっと増やさなければ・・・」と思い、2誌を追加購入することにした。担任外として自分の視野を広げる必要性を感じているからだ。実際に読んでみると、今までの自分に入ってこなかった情報があった。一冊千円ほどであるが、自分にとっては「安いものだ」という感覚だ。
さらに、ビジネス誌の積極的購入も検討中である。求めなければ情報は入ってこないのである。

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Comments

たかはしです。東北青年塾でもお世話になります。よろしくお願いします。佐藤さんは1か月おいくらの教育雑誌代をお支払いなのでしょうか。ちなみに、私は2000円ぐらいにしかなりません。私がお薦めするのは隔月発刊の「学習研究」(奈良女子大学附属小学校発刊研究誌)です。2度来校して以来購読者になりました。今回新たに加えられた雑誌はちなみに何でしょうか。興味がありますね。


Posted by: たかはし | 2007.05.04 at 22:11

 私も上のたかはしさんが書かれている「学習研究」の誌友会員になっています。おととし奈良女子大学附属小学校の授業を公開を見せていただいて、自分もこんな子どもたちを育てたいと願ったからです。
 現場に戻って、毎日忙しい中、初心を忘れかけそうになるとき、この本が届くと、背筋が伸びて心新たになります。

Posted by: kei | 2007.05.04 at 23:59

たかはしさん、コメントありがとうございます。1カ月の教育雑誌代ですね・・・。十数冊、定期購入していますから、おそらく1万2~3千円というところだと思います。本代はたぶん月2万数千円~3万円だと推測します。これは20年以上の習慣です。(給料が上がっているのだから、本当は少しずつ上がってもいいぐらいです。)
ちなみに今回増やしたのは「教職研修」(教育開発研究所)と「総合教育技術」(小学館)です。総合的に学校と教育を考える雑誌です。

Posted by: サトマサ | 2007.05.05 at 04:53

keiさん、コメントありがとうございます。「学習研究」という雑誌は初めて知りました。筑波大学附属小の「教育研究」は結構長い期間購入をしていましたが。
自分が心待ちにしている雑誌があるということは幸せですね。自分がそういう気持ちになっていないことに気付きました。ありがとうございました。

Posted by: サトマサ | 2007.05.05 at 05:02

私は最近は、ビジネス誌を読むことも多いですね。
毎月購入しているのは、
PHP の「THE21」です。

Posted by: Y.Mochizuki | 2007.05.05 at 06:42

コメントありがとうございます。私もビジネス誌を時々購入します。「仕事術」や「ものの見方・考え方」を学ぶことが多いですね。「日経ビジネスアソシエ」を不定期購入しています。

Posted by: サトマサ | 2007.05.05 at 07:15

 keiさん、はじめまして。実は私も同じ気持ちでいます。日々の多忙で押しつぶされようとしている時、学習研究を読むとなぜか高い志が復活してきます。あの学校の先生方と子ども達の真剣な表情と屈託のない笑顔を自分の学校でもという思いが沸いてきます。毎号職員室で回覧しています。また、奈良女は県外視察のお薦め学校の一つにしています。
keiさん今後ともよろしくお願いします。

Posted by: たかはし | 2007.05.06 at 11:29

 さとうさん、レスありがとうございます。本代が月2万数千円~3万円と聞いて敬服いたしました。しかも20年以上の習慣と聞いて、人並み以上の努力家だなあと感心してしまいました。
 いつも私は勤務先の校内研究に関する教育雑誌と授業づくりネットワーク、そして奈良女の学習研究がベースです。奈良女の研究は明治図書などの本にもまとめられていますが、それだけでは見えてこない奈良女の日々の姿と先生方の有り様が見えるのでお薦めしますよ。ちなみに、隔月で送料込み年間4200円です。
 総合的に学校と教育を考える雑誌として、私は悠+(ぎょうせい)をここ数年読んでいます。これも周囲の人には推薦しています。

Posted by: たかはし | 2007.05.06 at 11:40

たかはしさん、コメントありがとうございます。
本代は好きなことへの対価ですから、「努力」という感じはしませんね。これにセミナー等への自主研修費が加わりますが、同様です。もっとも可能な限り安い費用を工夫する(夜行バス、安宿にする)という点では、熱心ですが。

奈良女の雑誌のWebページを拝見しました。
http://www.nara-wu.ac.jp/fusyo/tyosyo/kenkyusi1.htm
伝統のある雑誌ということわかります。検討してみます。
ありがとうございました。

Posted by: サトマサ | 2007.05.06 at 12:51

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