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2007.05.29

ミニ講座の設定

今年度、取り組みたいと思っていることの一つに、「身近なところで講座等を開く」ということがあった。
自分の教員生活もあと15年を切った。自分が学んだことを本格的に後輩たちに還元していくべきではないか・・・そういうことは教員生活が折り返しを過ぎた数年前から考えていた。
今までもそういう機会はあったが、今年は本格的に取り組もうと考えた。

一つは校内で(これは、6月から)。
もう一つは地域で。
さらにもう一つは地方で(これは阿部さん@福島の声がけで東北青年塾でできることになった。)

今日はこの「地域」での話。組合の教研だ。
これは依頼されて、社会科部会の事務局になった。
何をするかは任されている。ミニ講座をするために必要な会場は確保されているし、会員も十数名いる。会員で出席できる方は限られているだろうが、講座の対象は会員以外にも案内するので、実際にはある程度の方々が集まるのではないかと思っている。
今日はその話合い。皆さんから「学びたいこと」を聞いた。そして、次のような計画となった。

1回目・・・6月下旬 「社会科の授業づくりABC」
2回目・・・9月上旬 「地域教材、どう扱う?」
3回目・・・9月下旬 「レポート検討会」(県教研代表選出)
4回目・・・11月下旬 「このような内容は、こんな学習活動で」

今日の話し合いでは、6人のメンバーがサポートをしてくれることとなった。どのような展開になるか、楽しみである。

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Comments

Think Global! Act Localy!
まぁ、環境教育でよく使われる言葉ですけどね。

わたしは、サトマサさんが、全国に講演等で招かれるさなか、自分はそこまでの実力もないので、せめて、地元に地域に還元できるやりかたやら方法が内かなとずっと模索してきました。

が、頭の中でモンモンと思っているだけで、結局は実現できていません。実行できていません。

現在も、全国で招かれて忙しいさなか、サラッと(サラッとではないでしょうが)やってしまうあたり、さすがサトマサさんだと思います。

自信がなく、ヘロヘロしているという部分から脱することができない自分がいます。
この性根が問題なのでしょうね。>まぁ、これが自分の特色、よいところと思っていますけど。

Posted by: あべたか | 2007.05.30 at 04:24

あべたかさん、コメントありがとうございます。
あべさんご自身が東北青年塾で旗振り役をしていること自体がもう「実現」できていることだと思います。
今年の私の立場はたまたま実行できる環境にあるということ。どれぐらいできるかは未知数ですが、組合は参加者が少人数でも取り組みたいと思っています。

Posted by: サトマサ | 2007.05.30 at 06:34

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