« ICT活用指導力パンフレット | Main | 教育委員会Web »

2007.05.19

入ってくる言葉

今年になって分掌が変わることで、自分の中に入ってくる言葉の幅が増えたと思う。
先に立って、他の先生方にお願いしたり、調整したり、リードしたりする立場である。「決断」「しくみ」「振る舞い」に関連する言葉を意識するようになった。むろん、学年主任時代も意識はしていたが、今ほどではなかった。

今日、入ってきた言葉。
愛知県の立てこもり事件でのコメント。「一人の指揮官に決断を任せると、世論、マスコミを意識して決断が鈍る。どう対処するかという『しくみ』が必要だ」。突入はどうだったのかという質問に対してのもの。

読売新聞の岩手版の連載で、「釜石ラグビー物語」というものがあった。新日鐵釜石のラグビー部を追ったものだ。その中でV7時代の監督像。

□小藪監督「自分から壁を作った。日本一になるためにはおれが考えていることをやりぬかないとできないと思ったし、誰が何を言おうと聞く耳持たなかったね。妥協して日本一になれるのかと思っていた」。
□松尾監督:腰痛の持病を抱えた松尾にとって練習は楽なものではなかった。だからこそ、練習の先頭に立った。

それぞれに自分にとって考えさせる言葉であった。

|

« ICT活用指導力パンフレット | Main | 教育委員会Web »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ICT活用指導力パンフレット | Main | 教育委員会Web »