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2007.06.15

要望への対応力

昨日、今日と地区PTA懇談会に参加した。
昨日は自分の担当地区の子ども会に学校側として。今日は、自分の娘が所属する子ども会に保護者側として。もっとも今日は保護者側に座っていながら、「事情を知っているから」ということで、結局は学校側として話をさせていただく結果になってしまったが・・・(笑)。

さて、学級懇談会や家庭訪問と違い、このPTA懇談会は学校への要望が多い。
何度か自分も話をしたが、「対応力」ということで反省をした。
自分の場合、要望に対して「それはそうですね」と受け入れつつ、「学校はこうなんですよ・・・」と話してしまったことがあった。また私見に近いことを述べた場合もあった。
考えてみれば、学校の一員としての参加だ。その点では、「学校としての答え」を自分がもっとわかりやすくいえるようにならないとダメと感じた。合わせて発言を深く受け止められる力量もだ。
こちらが受け入れる度量があれば、発言者も「言ってよかった」と思うだろう。
この点でのマネージメントも研究が必要と思う。

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