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2007.08.22

「先生の夏休み」

読売新聞の教育ルネサンスで、昨日から「先生の夏休み」という特集をしている。
有名な愛知県小牧市の光ヶ丘中学校の夏休みの教師の様子を描いている。
昨日が「土日も懇談や部活」、今日が「学級担任 朝から面談」。
「教師はいいなあ。夏休みが長くて」といったような誤解をとくにはよい。
もっとも民間の方からすれば、「もともと自分たちは本当の夏休みは短い」と言われそうだ。それでもこの記事のよいところは、教師の仕事にはいろいろなことがあるということを示している点だ。「授業して、丸付けして終わり」といった教師像ではなく、「よりよい授業、よりよい学級づくりのために努力している」ということを、教師はアピールしてよいと思う。
明日以降の連載に「研修会に自腹を切って参加する様子」がでないかな・・・とこっそり思っている。

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