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2007.09.05

電話の応対

新職員室になってから、電話の場所が近くなった。
始業前や職員室で執務中は、電話をとる回数が一気に増えた。
朝の欠席の連絡、学校行事に対する問い合わせ、他の先生への引き継ぎ、業者さんからの確認等々。実にいろいろな電話連絡がかかってくることがわかる。本校は規模が大きいだけに、きっと電話の回数も多いのだろう。

ところで、仕事の方法としての「電話の応対」のしかたについて、自分は今まで先輩等から基本的なマナーを学んでいない。また、本等で勉強もしていない。常識として、「身内は呼び捨て」というのは注意をしているが、応対しているうちについ「〇〇先生ですね」と言ってしまうこともある。
電話の応対が自分のメインの仕事ではないにしても、その学校という組織を測るバロメーターの一つであることは間違いないであろう。遠距離電話の相手からかかってきた場合に、教室にいた担任が何分も待たせて電話に出るということはやはり失礼である。一度応対が悪くて、「それが全て」と思われる場合もあるのだ。

こういうことを考えるのも担任外になったからだ。担任時代にも思ってはいたが、実感はしていなかった。その点ではいい学びをしていると言える。

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