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2007.09.18

電話番の役得

職員室で執務をしている時には、だいたい電話番だ。
以前であれば、職員室で担任外の先生方の机も固まっており、電話も分担してとっていたようだが、今は総務室と職員室に分かれ、基本的に人数の多い職員室で電話を受け取る。その方が合理的だからだ。

大きい学校なだけに、電話の数も多い。単なる取り次ぎだけなら、すぐに済むが、担任の先生へ直接連絡をしなければいけないこともしばしば。でも、それはそれで子どもたちを知ることになるし、以前は自分もしていただいていたので、喜んでやっている。人の役に立つ仕事は時間がかかってもやり甲斐があるものだ。

しかし、呼び出した先生方がなかなか見えない時には、やはり心配になる。無事つながるとホッとする。
かつての自分は、取り次いだ先生のこういう気持ちは見えなかった。

役得もある。知り合いの先生やかつての保護者と偶然に話せるということだ。もちろん向こうは要件があるからかけてくるので、簡単な挨拶程度しかできないが、「朝日新聞見ましたよ(7月の掲載記事)」なんて言われると、やはり嬉しいものだ。

ということで、職員室改築で新たにすることになったこの仕事にも楽しみを見出している。

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