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2007.09.07

判断の難しさ

「午後の下校時刻あたりに台風が通過しそうだ。朝は強風、雨も強い。ただ登校して勉強をするのは十分に可能。」・・・こんな状況で管理職だったら、どのような判断をくだしたらいいのか。

今日はこの判断を迫られた日だった。自分が判断をくだすわけではないが、その立場で考えてみると実に難しい。休校させるほどではない。しかしながら、早めに下校させるといっても都合が悪い家もあるはずだ。結局、今日は13時の下校となった。他校の様子は昨日のうちに午前授業と決めたところあり、休校あり、11時過ぎに下校ありと様々だった。学校により子どもたちの環境は違う。それでも、判断が難しかったということだ。
結局子どもたちも無事帰すことができ、ホッとした。

ただ、学校でも保護者への連絡および対応にかなり時間をとった。安全面を考えると当然のことだ。しかたがない。
前日判断、早朝判断というのも考えられるが、「早すぎる判断」となってしまう可能性もある。運動会の時もそうだが、天気対応の判断は本当に難しい。

ただ、今日の出来事で教訓として学んだことがいくつもあった。次の緊急時に生かしていきたい。

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Comments

緊急連絡メールシステムなどが必要ですね。

Posted by: Y.Mochizuki | 2007.09.08 at 06:56

そうですね。話題になりました。

Posted by: サトマサ | 2007.09.08 at 07:58

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