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2007.09.15

ハッとする

日々、ハッとすることはあるものだ。

本校の職員室は1年生教室と同じ並び。1年生が帰る時に、いつの間にか3割ぐらいの子どもたちが、職員室入り口で「さようなら!」と、中にいる職員に向けて挨拶をするようになった。
私も職員室にいる時には、大きな声で「はい、さようなら」と返している。
とある時、「さようなら!」という声が響いた。「おー、また今日も1年生のさようならシリーズが始まるなあ・・・」と思いながら「さようなら!」と返した。しかし、いつもと違うのは、書類に目をやりながら、言ってしまったことだ。あわてて、その子を見る。すると、見てくれるのを待っていたかのようだった。こちらがニコッとすると、その子も安心したように帰っていった。
「目で挨拶」・・・挨拶の基本を1年生とのやりとりで改めて感じた。
(ちなみにこれは職員との会話も同様である。PCの画面を見ながら同僚と話したことがあった。猛省である。)

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Comments

「うーん」と感じるお話しです。
子どもとのつきあい,同僚とのつきあいの中で,私自身も考えなくてはと思いました。
目を合わせて話をすることは大事ですね。

Posted by: yamachin | 2007.09.17 at 07:22

yamachinさん、コメントありがとうございます。
急ぎの用事の時についつい・・・そんなことは日常よくあると思います。しかも子どもの場合(同僚もかな?)には、不快に思っても話さないと思います。その分、よけいに注意が必要ですね。

Posted by: サトマサ | 2007.09.17 at 08:36

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