« ネットで公開 | Main | ワークショップ型研修会で深める »

2007.09.11

ようやく校内で講座

東北青年塾の続きになる。後輩たちのために自分がすべきことだ。
校内でようやく講座をもつことができた。といっても地区社会科教育研究会を本校で開き、その中のプログラムの一つである。だから校内参加者は7名。それでも貴重な機会だ。

昨年度までは「担任として自分の実践する姿」を見せることが、「後輩のためにできること」と考えて実践していた。実際に研究授業、取材授業も月に1回程度はあり、定期的に参観される先生もいた。
今年はそれができない。研究主任として、放課後の自主研修等も企画したいと思っているが、陸上記録会が終わるまでは本校の先生方はなかなか身動きがとれない。
そこで別のルートとして、このような会で公的に講座をさせてもらうことにした。

自分としては、夏の研修で行ったいくつかの模擬授業をそのまま実践するので、準備は短時間。負担はない。実際に模擬授業をして、知り合い同士というのはこのような場合はたいへん盛り上がることを実感した。(夏休みの明倫小・南小松島小もそうだった。)

校内もこれで(ささやかだが)第一歩を踏み出した。問題はこの次からである。

|

« ネットで公開 | Main | ワークショップ型研修会で深める »

Comments

私も10年目までは、毎年のように
研究授業を引き受けていました。
11年目以降は、自分ではなく
後輩の先生方にしてもらうよう心がけました。

自分がするよりも、してもらう方が
難しいことですしね。

Posted by: Y.Mochizuki | 2007.09.12 at 01:32

コメント、ありがとうございます。
確かに指導案のサポートをしていて、自分の考えと授業者の考えが実はずれていたということはありますね。逆に自分の予想以上の取り組みをする後輩も多く、今の職場はとても楽しみです。

Posted by: サトマサ | 2007.09.12 at 05:10

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ネットで公開 | Main | ワークショップ型研修会で深める »