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2007.09.19

締切を自分に強制する

今月も教育雑誌が届いた。
今月は複数の雑誌に原稿が掲載されている。
授業づくりネットワーク」10月号に「活気ある話し合いの雰囲気をつくる◆ブレーンストーミング◆」が、
NEW教育とコンピュータ」10月号に「情報テキストセミナー報告」が。
情報テキストセミナーの方は編集者さんがまとめてくださったものであり、正確にいえば原稿ではない。校正しただけだ。
このように、自分の仕事が形になって表れるというのは、やはり嬉しいことである。

雑誌は締切日が決められている。近くなれば、取り組みが遅くても間に合わせなければいけない。だからこそ、何とか連続で書いていき、それが力になっている。
しかし、締切がはっきりとしていない本になると別だ。とあるテーマで本を依頼されている。2カ月前のことだ。しかし、目の前のこと優先で手つかず。
これではいけない。締切は自分で作らなければいけない。しかし、「自分で締切を作り、実行する」というのは原稿の場合は容易ではない。しかし、それではいつまでも原稿が書けない。そこで、10月から何が何でも一定の時間を原稿タイムとして設定しようと思う。そういう強制が自分には必要なのだ。

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