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2007.10.05

事務仕事の腕

今もポジションについてから、一度事務仕事について書いたことがあった
それからおよそ半年。相変わらずの文書量と非効率的な事務処理が課題だ。学級担任と違って、授業時間以外の時間にはそれらをする時間もあるのに、腕があがっているとは思えない。(もっとも時間はあっても、次々と仕事も入ってくる。一定時間じっくり・・・というわけではない。)今日も文書の修正を連絡され、思わぬところで時間を食ってしまった。こちらの解釈が間違っていたわけではないが、よりよい書き方ではなかったということで。

こうやって仕事を続けていると、やはり学校での文書に対する事務仕事の腕というのは明らかに存在する。どう的確に解釈し、効率的に処理するか。
今までは担任としての事務処理の効率化はかなり、定型化し、自分なりのものを仕上げた。教材開発の方法、家庭学習やノートチェック、学級通信作成、集金等々。本で研究もしたし、自分で様々実践してみた。それを20年以上続けたのだから、能率も上がるわけだ。

今はまだ半年。しかも、関連図書を読んで研究したわけでもない。というより、図書も少ないだろう。その点では、まだまだ試行錯誤が必要だ。自分にとって新しい分野だから、いろいろな開拓の余地があるのも事実。先を見通して、腕をあげるようにしていきたい。

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