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2007.10.26

原稿で家庭科関係の執筆に取り組んでいる。
「何で家庭科?」と思われるかもしれないが、結構縁がある。
平成12年の県の家庭科教育研究大会では授業者であった。また、この年度は筑波大学附属小学校での家庭科部会で研究発表もしている。一連の実践はこちら。全て食の実践だ。

さらに17年には、「企業と作る食育」ということで、マクドナルドと提携した授業実践も行い、その実践が掲載された本も出版されている。さらに今度の岩手県健康教育大会では本校の給食について発表することになっている。(昨年度本校は給食で文科省表彰を受けている)

こういうのはやはり縁だと思う。

図工もそうだ。初任校は校内研で図工を研究していた。県の造形教育研究大会の会場校であったし、翌年には学校公開もした。2校目も県の造形教育研究大会を開いた。さらに現在地区図工研究会の事務局が6年目。これもまた縁としかいいようがない。

実は、小学校時代、家庭も図工も自分にとっては苦手な教科だった。それがこのような縁がもとでまがりなりにも、指導はできるようになった。まさに縁のおかげ。有り難いことである。

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