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2007.10.06

第2回東北青年塾終了

第2回の東北青年塾が終了した。今回の参加者はスタッフを含めて22名。最大30名までの募集であるが、20人前後が「塾」という形ではちょうどいいのではないかと思う。

今回特筆すべきなのは、模擬授業が3本、レポートが6本、塾員や参加者から出てきたということである。私も含めスタッフも模擬授業をしたから、実に多くの模擬授業、レポートとなった。その分、検討時間が不足するという面もあったが、「幅広く学ぶ」という点ではよかったと考える。

自分が今まで経験したことでいえば、一回目のイベントに比べ、どうしても2回目は人数的にも内容面でも落ちることが多かった。しかし、この青年塾では、参加人数は少しは減ったものの、内容面では本当に充実していた。その点では、今後も楽しみである。

スタッフの運営としては、代表の阿部さん、そして佐々木さんにかなりのエネルギーを注いでもらっている。有り難いことだ。上條さんにはご多忙の中での参加。自分の中での位置づけについてあれこれ考えるが、今の状態がベストとも考える。いずれ、第3回、ネットワークプレ大会と続く。いい流れを続けていきたい。

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Comments

 大変お疲れ様でした。懇親会にも参加せず、トンボ帰りで失礼しました。今回ライブで佐藤さんの模擬授業を見せて(受けさせて)いただいた感想をブログに書きましたので、ご覧いただければ幸いです。
 話は変わりますが、老若男女のいる研修会は刺激が多くて、参加した甲斐がありました。レポートを書いて自分の姿を客観的に見るよう心がけたいと率直に思いました。本当にありがとうございました。

Posted by: たかはし | 2007.10.07 at 10:58

たかはしさん、コメントありがとうございました。
ブログ、さっそく拝見させていただきました。
内容に恐縮いたします。東北青年塾のことも率直な感想が書かれていて嬉しいです。
次回は、ぜひたかはしさんの研究を発信していただければと思います!
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

Posted by: サトマサ | 2007.10.07 at 11:46

 ブログを読んでいただきまして、ありがとうございました。佐藤さんの子どもに対する接し方は、佐藤さんの人柄そのものの証しだと思います。「教育は人なり」という言葉の意味を今一度噛みしめた次第です。
 私の研究ではないので、どうご披露したらよいか正直迷っています。「あすの授業」形式に合わせるのも、少し難があります。お知恵をお借りできれば幸いです。今度ともよろしくお願いいたします。

Posted by: たかはし | 2007.10.07 at 22:25

たかはしさん、コメントありがとうございます。人柄のことを言われると自分自身がよく知っているだけに弱いところがあります(笑)。
研究については確かにそうですね。ただ、400人も集まる公開ですから、何らかの形で知りたいですね。

Posted by: サトマサ | 2007.10.08 at 05:33

佐藤さん、レスありがとうございます。報告できる形に
工夫してみたいと思います。その時は、またご指導ください。よろしくお願いします。

Posted by: たかはし | 2007.10.08 at 09:05

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