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2007.10.16

貴重な参観授業

今日、「学力向上と学校におけるICT活用の効果に関する総合的・実証的研究」(ICT活用のエキスパート教師が学力向上のために施している授業設計・学習環境設計の特徴)のプロジェクトで宮城の皆川学級を参観させていただいた。しかも中川先生、堀田先生にご同行させていただけるという僥倖。貴重な時間だった。

皆川先生の授業は、昨年2度拝見している。ただ、どちらも公開研究授業だったので、授業について話をする時間はなかった。今回は、じっくりとお聞きしたいことに時間を割けたので、大変勉強になった。ちなみに6年社会の授業であった。
数多く学んだことがあったが、細やかな学習技能の鍛え方やICT活用には特に目を見張った。たとえば、フラッシュ型教材での子どもたちの張りのある声、適宜行われる音読(社会の時間)。さらに付箋紙で厚くなっている国語辞典(社会の時間)。そして、発問・指示が明確な指導案にICT活用の目的の明確化。
考えたい授業の観点が次々と出てくる授業であった。

その後のヒアリングも貴重な機会だった。質問で自分が学びを深められただけではなく、中川先生・堀田先生のご助言もうなずくことばかりだった。
「もっともっと勉強しよう」・・・そう思うような参観授業だった。

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Comments

貴重なご意見・アドバイスをいただき,とても濃い時間でした。自分自身の課題もたくさん見えてきました。ありがとうございました。

Posted by: みなかん | 2007.10.17 at 17:25

みなかんさん、コメントありがとうございます。私にとっても濃い時間、そして自分の授業について思いを巡らした時間でした。次々と大きな仕事をするみなかんさん。充電・・・とはいかないようですね。学芸会、がんばってください。

Posted by: サトマサ | 2007.10.17 at 20:50

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