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2007.10.08

保護者の協力

今日は本校のPTAの引っ越し作業であった。
およそ三十数名の保護者が集まった。3連休で各種行事が目白押しの中、駆けつけてくださった。
有り難いことである。テレビの移動や資料室の整理等、大人でなければできない仕事である。作業はてきぱきを進み、予定より早い時刻に終わった。

本校の保護者は実に協力的だと転勤してきてから思っていた。PTA学年レクやPTAの専門部、そして6年の食堂等、本当に「ここまでよくやってくださる」と思うことがしばしばだ。モンスターペアレンツなど、対極にある言葉だと思っている。(もちろん、担任への要望は出てくる。これは当然のことだ。)

ただ協力的な保護者が今まで学校で活躍する場が少なかったのでは・・・と感じた。例年であれば役員さんだけががんばるPTA活動だ。しかし、今年度になってから、このような引っ越しの奉仕作業、金管クラブの楽器運び等、手を挙げて手伝う機会が増えている。
これは学校にとっては有り難いのはもちろん、保護者にとっても「我が子の学校のためになっている」という有用感をもってもらえるのでは・・・と思った。その点では、「保護者にお願いをする」ということ遠慮すべきではないと感じた。

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