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2007.11.05

気遣い

担任外になってから、「裏方」の重要性をひしひしと感じている。
ちゃんとやって当たり前。ミスがあったら目立つというポジションだ。

今日は教育事務所主催の5年研。本校が会場となった。そして、担当者は自分。前日まで会場設置、貼り紙、指導案関係、駐車場、校舎案内図作成等、こまごまとした仕事がいくつもあった。しっかりと行ったつもりであったが、今日研究会場のお茶等のセットを置いていないことの連絡を受けた。こういうところは、うっかりすると忘れてしまう。チェックしてくれた人のありがたさ。

会場設置では6年生の子どもたちが頼りになった。自分一人では重い机や椅子等を運ぶのにどれだけかかるだろう。担任の理解があってこそ、子どもたちを行動させることができる。感謝以外ない。

それにしても今まで自分は授業者としていろいろな研究会に参加をしていたが、裏方の仕事をしてみて、実に多くの人々に支えられていることを痛感した。授業者時代は、感謝の気持ちを直接伝えていただろうか・・・と思った。たとえば今は、電話番をしているが、取り次いだ時に「ありがとうございます」と言われると、こちらも取り次いだ甲斐がある。全ては「気遣い」ができるかどうかということ。
これからでも遅くはない。意識したことをきちんと行動に反映していきたい。

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Comments

授業者を支えることの方が
実は大変だったりしますよね。

私も感じたことではあります。

追伸:新しいSNS 入ってみていただけたでしょうか?
   感想お聞かせください。
   中で書き込めるようにしています。

Posted by: Y.Mochizuki | 2007.11.06 at 02:42

コメントありがとうございます。「大変」とまではいかないのですが、簡単にできるものではないなあと思っています。いろいろな事務局をしてわかっているつもりだったのですが、担任外になりそういう機会が増えて痛感しています。

Posted by: サトマサ | 2007.11.06 at 05:43

私はこの業界では裏方しかしていないので
表舞台が羨ましいです(笑)
でも営業時代は裏方に徹する毎日でしたから
むしろ居心地がいいです。


そんな私も札幌移住が確定しました。
いろいろなお話が力となりました。
ありがとうございます。

Posted by: 松田@札幌 | 2007.11.06 at 07:53

松田さん、おめでとうございます!
いやーよかったですね。来年から「表舞台」ですね。松田さんにしかできない仕事が、学校業界で必ずあると思います。来年度が楽しみです。

Posted by: サトマサ | 2007.11.06 at 17:42

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