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2007.11.04

緊張の中のPK

教研から帰って、午後の予定の行動をしようと思ったら、テレビで県高校サッカーの決勝戦が入っていた。
例年であれば見ないのであるが、今年はやはり格別。1月の全国大会で優勝した盛岡商業対遠野高校だからだ(優勝時の自分のエントリーはこちら)。盛岡商業の陰に隠れてしまったが、実は遠野高校は一昨年の全国3位。いわば国立を知っているチーム同士である。

ゲームは盛岡商業が押し気味だったが、キーパーの好セーブもあり0-0。延長戦に入り、双方1点ずつ入れて引き分け。PKに持ち込まれた。「これは緊張するだろうなあ・・・」と思った。その通りで、盛岡商業は最初の4人のうち3人が外してしまった。ここで勝負あり。遠野の勝利となった。負けた時点で全国大会への道が絶たれる。しかも、昨年は全国大会優勝。今年も全国連覇を目指していたと思う。そのようなプレッシャーは相当なものだと思う。

斎藤監督が試合前に言っていたという言葉が印象的だった。
「今年は全国で戦えるというチームを作っても、その前の県大会で敗れたことが何度もあった。まずは県大会。全国のことを話すのはそれから。」
全くその通りだと思う。同時に自分自身のことも思っている。
全国あちこちに出かけるのもよいが、まずは自分の学校。そして、自分の地域・県。ここ1・2年、痛感している。

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