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2007.11.22

WS型研究会に他校の先生方が参加

今日の社会科の部会研究会は、小学校の副読本編集委員会のメンバーを迎えての研究会だった。
ちなみに、今年の本校の研究授業は外部の先生方の参観・助言が多かった。半分ぐらいはどなたかが参観されていた。
社会科は6年生が地区社会科教育研究会との抱き合わせ研究授業だったので、それに続き2回目。人数の少ない部会だけに、にぎやかになるのはいいことだ。その時にも、ワークショップ型授業研究会をしたが、今回も同様。ただ前回と異なるのは、全体研でのワークショップを経てきているので、本校なりのスタイルが定着してきていることだ。
それだけに、今回新たに参観してくださった皆様にも丁寧に説明もできたし、初めての方が多かったのにもかかわらず、深まりもあった。

同時にいくつかのよさもあった。

・他校の先生方に参加していただくということは、他校の先生方にワークショップ型授業研究会のよさをライブで感じていただくということだ。「すぐに視点が絞られますね。まとめもすぐにプレゼンで行って、参考になりました」という声をいただいた。
・ふだんの部会員とは違った視点からの意見をいただくことができた。
・二人のリーダーの活躍。授業者と私以外は、部会員は二人のみ。2つの班のそれぞれのリーダーだ。若いお二人がうまく仕切って、まとめ、発表までスムーズに行った。今までの経験が大きい。

その先生方が自分の学校に戻られた時や何かの折りに話題にしていただければ幸いである。

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Comments

システムを構築する手順、勉強になりました。

Posted by: 割石 | 2007.11.23 at 08:44

割石さん、コメントありがとうございます。
システムまでには至っていないものの、「授業研究会が本校教員オンリーではないのが珍しくない」ことは定着してきました。研究会の活性化につながっています。

Posted by: サトマサ | 2007.11.23 at 09:50

本校も今年度は半分くらい他校の先生に参加していただきました。ワークショップ型のよさはその通りだと思います。研究会を活性化するには、他校の先生方に参加して頂けるよう開かれた研究会になるよう努めたいものですね。

Posted by: たかはし | 2007.11.23 at 13:31

たかはしさん、コメントありがとうございます。
他校からの刺激、助言者からの刺激等、今年は「人」に恵まれた研究です。機器も有り難いですが、人は何にも代え難い財産と改めて感じました。

Posted by: サトマサ | 2007.11.23 at 16:47

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