« 幸せな初任だった | Main | 学校Webが本校実践の場に »

2007.11.11

第3回東北青年塾

3カ月連続の東北青年塾の3回目が今日行われた。
今回の参加者は22名。スタッフ4名に「ネットワーク」誌編集長と合わせてトータル27名である。
塾としては適切な規模であろう。セミナーなら別だけど。
(ちなみに2月9日(土)に、青年塾とは別だが、東北福祉大学でセミナーを行う予定である。これについてはのちほどブログに掲載する。こちらは定員50名の予定。)

「青年塾」といっても、実はメンバーには経験豊富なベテランも多い。そして、その先生方が実力者。今日もお二人のベテランが模擬授業をされた。「さすが!」という感じであった。ミニ講座を受けさせていただいたようなものだ。
さらにレポート検討では次々と質問が続く。よくある研究会のパターンで、質疑が全くなくて、仕方なく司会者が指名する・・・そんなことは無用だった。

今回はスタッフの模擬授業やレポートはなし。全く塾員だけの発信での活動であった。それでもアンケートでの満足度は高かった。これは塾員のレベルの高さを示していると思われる。
連続3カ月で一区切り。今後どのように発展していくか楽しみである。

|

« 幸せな初任だった | Main | 学校Webが本校実践の場に »

Comments

開催おめでとうございます。
「研究会等お知らせ」システム
http://mochizuki.la.coocan.jp/kenkyu/
でもお知らせできてよかったです。

また何か情報ありましたら
先生も書き込み権限ありますので
情報お知らせください。

Posted by: Y.Mochizuki | 2007.11.12 at 00:45

 地域の大切さを伝える授業についてのようなので、書き込みをさせてください。
 現在、東北福祉大学によって引き起こされている騒音問題にも目を向けてください。
よろしお願い申し上げます。
http://blogs.yahoo.co.jp/noiselimit07
http://blogs.yahoo.co.jp/noiselimit07

Posted by: noiselimit07 | 2007.11.12 at 07:49

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 幸せな初任だった | Main | 学校Webが本校実践の場に »