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2007.11.16

school55 失敗から学ぶ

若い教師が元気になる先輩の失敗談」の原稿を書いた。
「スクール55」のサイトである(掲載は来年)。私は5月の教師力アップセミナーでお世話になった。

「失敗から学ぶ」というのは面白い企画だ。誰しも実践上の失敗はあるだろう。そこから、自分の中での指導原則が見えてきた人も多いであろう。自分もその一人だ。
私はさらにもう一つ効果があると思っている。ベテランの教師の若き頃の失敗というのが、この原稿内容であるが、それが若手教師の励みになるということだ。かつて私は有田先生の「名人への道」で、「研究授業がうまくいかなくて、ノートの字が涙でにじんだ」という箇所を読んで、「名人でもそうだったんだ・・・」と逆に励まされた思いであった。
 このシリーズの一回目は玉置先生。「失敗」といえども、「初任時代からさすが!」というところも見られる。今後のシリーズも楽しみである。

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Comments

玉置先生の回は、掲載されてすぐ読ませていただきました。
そうだよなあ、と自分の若い頃も思い出すエピソードは、
おもしろいですし、若い先生方の参考になるだろうなあ、と思います。

先生の分も楽しみにしています。

Posted by: Y.Mochizuki | 2007.11.17 at 19:08

コメントありがとうございます。
私も若い先生方に時々自分の失敗談を話します。若い頃だけではなく、最近のものもです。その先生方が興味深く聞く様子が印象的です。

Posted by: サトマサ | 2007.11.17 at 21:49

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